2005年10月11日
都市型水害
近年、新宿や福岡市内で1時間の降雨量が100mmを超える集中豪雨によって、排水しきれなかった水が地階や地下室で浸水し、死者が発生しています。
(都市型水害の構造)
道路などの地表部、また地下室・地下街発達などの理由で、都市部ではアスファルトやコンクリートに覆われています。そのため雨水が地下に浸透せず、降水がそのまま一気に下水道や河川に流れ込む構造になっています。
(都市型水害にあった時の注意点)
地下室、地下街にいる時は外での様子がわかりにくく、地上が冠水すると一気に水が流れ込んだり、そのことによって電気設備系統が麻痺し、停電の恐れがあります。また、地下室などは浸水の恐れがあります。充分注意しましょう。
投稿者 maedak : 2005年10月11日 19:13