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2005年10月12日

統計基準

日本では、日本で決められた日本標準値という値で統計をとっています。

日本の海岸線から300km以内に台風が侵入した場合、日本標準基準では「台風が日本に接近した。」
と、台風の中心が九州・四国・本州・北海道の海岸線に到達したことを、「台風が日本に上陸した。」と表現することが定められています。現在では気象官署からの距離で算出することになっています。

また、沖縄本島などの小規模な島では、上陸時間が短かく、そのまま海上へ抜けていくことが普通です。
その場合には、「台風が通過した。」という表現をします。

投稿者 ootsuka : 2005年10月12日 09:59

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