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2005年10月12日

強さの観測

1987年以前、台風観測の方式は、飛行機による直接観測でした。
これは、気象関係者が飛行機に乗り、台風の中心を直接観測するというものでしたが、1987年の台風11号を最後に行われなくなりました。

(ドボラック法)
以前の飛行観測に成り代わり、登場したのがドボラック法という法式です。
これは、気象衛星が撮影した画像をもとに台風を分類、大きさ・湿度・発達・衰弱具合を思慮しながら中心気圧・中心部分の風の強弱を推定判定していくものです。
しかし、観測が難しい海上観測では有効ですが、陸上観測との誤差も見受けられます。
その場合は、台風通過後の事後解析にて、修正がなされることになります。

投稿者 ootsuka : 2005年10月12日 08:37

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