2005年10月10日
避難生活1〜4日目
大地震が発生し、避難生活を送る際、被災者の要望が日々変化します。尚、以下の状況はレベルA級の被害状況、また時期を冬と想定したものです。
避難生活初日・・・食糧・飲料水が足りない、着衣・日用的生活品の足りない(オムツなど)。
避難生活2日目・・・食糧不足(おにぎり程度が提供される。)、温かい汁物が食べたい。眼鏡が必要、オムツが足りない、トイレが満杯(生活用水の不足)、情報収集・発信が出来ない(知り合いの安否確認)、飲料用給水車が出動を開始。
避難生活3日目・4日目・・・(救援物資が到着し、日用的日用品が配給される。)温かい汁物、野菜・果物が欲しい、洗濯が出来ずたまる一方、入浴したい、半壊の自宅から必要な物を出して欲しい、在宅高齢者家庭への救援物資配給が見落とされる、児童・高齢者などから遠方の親戚への疎開の手伝いの要請がある。
投稿者 ootsuka : 2005年10月10日 17:02