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2005年10月10日

発生時 特徴

阪神・淡路大震災では多くの被害者を生み出しました。
その中で、留意すべきは犠牲者の約半数が60歳以上の高齢者ということです。
障害者・児童に関る福祉施設が崩壊し、障害者・児童達にもその被害は及びました。
(乳幼児を抱える世帯や母子・父子世帯、透析患者・内部障害等患者、コミュニケーションにハンディをもつ外国人なども災害弱者に含みます。)
以上のことに拠り、大地震発生時に災害弱者に被害が集中します。

また、ライフライン等が途絶します。
通信網の途絶により情報収集や発信ができなくなり、電気・水道・ガスの供給が停止されます。
交通網も遮断されて生活物資の供給が止まります。
そして被災者のニーズもその時間や対象者によって変化することも災害時の特徴です。

投稿者 ootsuka : 2005年10月10日 16:27

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